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23は若者か

  • 執筆者の写真: 大西悠貴
    大西悠貴
  • 2016年5月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年7月25日



「何歳までが若者?」 と聞かれたらあなたはどう答えるだろうか。 自分の年齢と照らし合わせ、主観的に考えてもらって構わないが、 おそらく今の自分の年齢によってその答えは変わってくる。

1993年2月に生を受け、今年で私は23歳となった。 ワカスタには2015年の22歳で所属したが、 この時点で自分が若者かどうか怪しいところだ。 私より年齢が上の人から見れば私は若者に分類されるだろう。 それはまだ大学生という肩書きをもっているからだ。(もう6年目だが…) しかし、私より年齢が下で、かつ大学生ではない人から見たらどうだろうか。 「おっさん」と女子中高生から呼ばれる可能性だってある。 年齢での若者という線引きは複雑化しているのだ。

狭義では高校生、大学生といったそれらの学齢を含む15歳〜22歳までを指すことや、 や、少年法でいう、少年期を過ぎた20歳から29歳ごろまでの男女を指すこと、 一部資料(健康日本21など)では、15歳から25歳ごろまでとすることもあり、 厚生労働省のHPでは34歳の年齢までを若者としている。

このような様々な定義があるように、実際に人々は場面によって 若者という言葉を使い分けているように思う。 ワカスタのように若者であることを強みとして捉えたり、 一方で「ゆとり」の若者としてネガティブな捉え方だったり。

私は自分が若者だと思えば若者でいいと思う。 人それぞれ価値観は違って、自分がどうありたいかだって違う。 個性という言葉があるように、年齢にだって自分らしさを求めたって何の問題もない。 60歳を超えたって、先祖代々のスケールで年齢を考えた時、60歳なんて超がつく若者なのだから。

 
 
 

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